読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ドタバタな恋模様

唐突に落っこちた深い深い沼

点と点をつなぐ作業

ラウくんを一番にしてから1週間です!まだ1週間なのにもう3ヶ月は応援してる気でいる!ラウくんのことなんでも分かるし(ドヤァ)って感じでは決してなくて、1日1日が濃くて不足なく十分に過ごせているから共に(?)過ごした時間がそれなりにあるように感じるってだけ。

今のわたしは、「点と点を線でつなぐ作業」もしくは、「点と点の間にまた点を打って線の通り道をより明確にする作業」をしてる段階だなぁと思う。

 

POTATO 3月号でこんなことを言っていた。

『〜アイランド』では戸塚くんのソロで踊らせてもらって緊張したけど、優しく見守ってくれて嬉しかった。

すごく意外だった。緊張なんて見えなくて、自信に満ちていて自分をダンスで表現できる子なんだろうなぁって思ってたから、ちょっとしっくりこなかったし、はっきりしたお顔とハーフである子へのある種の偏見?(ハーフの子はみんながカウアンだと思ってた)があったのかもしれない。

でも今は、ラウくんのそういうところが前よりは少し、分かるようになった。

ダンスをしているときと、そうじゃないときの差がすごい。ダンスをしているときは表情までちゃんと曲に合わせて作ってくる。ラウくんは歌詞を口ずさんでいることが多い。わたしは口ずさみ系Jr.が大好きだから嬉しい。歌詞を口ずさめるってことは普段からその曲を聴いて、自分の中にイメージがあって、考えて踊ることができるってことなんじゃないかなぁと思う。決して、口ずさみ系Jr.が偉くて、そうじゃない子が偉くないって訳ではなく。ただそういう考えを目で見て、視覚的に捉えられるかなぁって。

(話がずれました)

でも、ダンスしているとき以外は年相応のシャイな男の子っていうかんじ。ダンスを見てるだけなら「ハキハキしてる子。お調子者そう。手を振るときなんて絶対大きくぶんぶんと風を切る音が聞こえるかのように振りそう」というイメージになるんじゃないかなぁ。現にわたしがそうだった。でも実際は手を振るときなんて顔の横で小さく、それはもうお姫様のように可愛らしくはにかみながら…振るのですよ、ラウくんは。もう可愛くて死んじゃうかと思った。勇100のメイキングを見て「意外と控えめなんだなぁ」という感想を持ったけど、その印象は変わらないまま。お調子者でぐいぐいくる子だったらどうしようかと思った。わたしがそういう性格じゃないから、あまり激しい子は得意じゃない。ラウくんの立ち振る舞いは見ていてすごく心地が良かった。

そして、それらを踏まえて考えると「緊張した」という言葉がしっくりくる。自分のダンスを考えて、ドキドキしながら、それでも表現者としての血を止められないんだと思う。いや、違うかな。普段はシャイボーイだけど、ダンスだけは絶対的に自信があるのかな。

どちらにせよ、ラウくんはもうダンスの神様に愛された男の子なんだと思う。稀にいる、「あ、この子ダンスの神様に愛されてるんだな」と思える子の中のひとり。

 

よくどの立ち位置にいても自分にとっては自担がセンターっていう言葉を聞くけれど、わたしは今までそうは思えなかった。センターはセンターだし、端っこは端っこ。自分の好きな子にはちゃんと誰が見てもセンターと言える位置に立ってほしい。(そしてタレント本人から、ファンには僕がどこにいてもセンターですよねなんて言葉は聞きたくない)

そんな中、少年収でラウくんを見て、「あ…センターにいる…」って思った。その感覚がよくわかった。わたしの中のセンターにいた。

それでもわたしは、ただの一ファンの中のセンターじゃなくて、本当のセンターに立ってほしいと強く思う。だから明日も明後日も貪欲に生きていてほしい。*1

*1:こんなまとめをしたかった訳じゃない気がする…笑