ドタバタな恋模様

唐突に落っこちた深い深い沼

もらえるなら欲しい

他の子が団扇あそこにあるよ!って教えてあげてるやつわりと見るけどまさか自分の身に起こるとは思ってなくてあの瞬間だけは時の流れがひどくゆっくりだった(ツイートから引用)

 

横アリ初日とこの日を除いて、幸いなことにわたしはラウくんが団扇を探そうと客席を見てくれたなら、視界に団扇がすんなり入るような席に着くことができた。ラウくんは客席をよく見ていて積極的にファンサービスをしてくれる子。だから有難いことに気づいてくれて、指差ししたり手を振ったりしてくれた。

この日は他の日に比べたら決していい席の日ではなかった。でももしかしたら見てくれるかもしれないし、この広い会場の中、ラウくんを応援するファンの一人として存在したかったから団扇を持ち続けた。

コンサートも終盤、今回はやっぱり気づいてくれなかったな〜という気持ちを持ち始めた頃、ラウくんと仲の良い一人のJr.がこちらを見ていることに気がついた。その子はラウくんと同じ階段からはける子で、階段の前に到着したけれど曲が終わるまでには少し時間があった。しばらくしてラウくんが階段の前に到着、その子の隣に行くなり(本当に仲良しでラウくんはいつも自分から寄っていく)その子は「ねぇねぇあそこ!」と話しかけた。ラウくんは始め話しかけられていることに気づいていない様子。その子はもう一度「ねぇねぇ!あそこにも団扇あるよ!」と話しかけた。ラウくんは呼びかけに気付き、どこどこ?団扇を探し始めた。

 

 

 

わたしは、ラウくんに何か特別して欲しいことはなくて、ファンだよ、ファンいるよって伝えたいだけで。その気持ちはずっと変わらなくて、だからいつも同じ、ちょっとだけ気合を入れて作った名前の団扇だけを持っている。それでも、やっぱり何かをしてくれるのは嬉しい。その望みを前面に出すことはないけれど、もらえるなら欲しい、くれるって言ってるのにいらないとは言わないと思った。

欲深くならないように、気をつけます。