ドタバタな恋模様

唐突に落っこちた深い深い沼

人生でいちばん、最高の夏

はーーーーーーーーーー!!!満足した!!!!!

 

って夏の終わりに叫べるような夏にすることを目標にして過ごした今年の夏。大変満足いたしました。夏のらうちゃんも、美味しゅうございました。ありがとうございました。

 

祭り、クリエと、セトリに合わせて感想を残すまでが1現場っていう感じがあったんだけど、今のところはこの夏の記憶をそうやって残しておく必要はなんとなくないかなぁって。数年後見返したときのために残しておいたほうが絶対楽しいのかもしれないんだけど、今は目を瞑るだけで夏の楽しいらうちゃんが浮かんでくる。それを少し大事にしたいなぁというかんじ。

春はらうちゃんを知ったばかりで、ひとつひとつが新鮮で、わたしの中のラウールくんを大事に大事にすることに必死だった。夏はもう少し先に進んだかな。全てを描写しておかなくても思い出せるし、わたしの中のラウールくんが、不足してる記憶を埋めてくれる。必死にならなくてももう自然にわたしの中で生きている気がする。そして同時にそれは、取扱要注意でもあるなぁと思う(今の目標は拗らせない)。

 

目を瞑るだけで、意識を向けるだけでわたしの中で好きな男の子が動き出す。なんて幸せなことだろうと思う。好きな男の子がステージにいて、ステージの上の姿がいちばん好きだと思える。その話を聞いてくれる人がいる。わたしは恵まれすぎていると、本気で感じた夏。

 

19日、Make my dayを聴きながら夜道を歩いていたら泣けて泣けてしょうがなかった。

デンジャラスな時代へと生まれちゃったけれど

君はオレが 守ってくよ

オレをスキになれ!

たった14歳。たった14歳に何を期待しているのだろうと思う。それでも、わたしが好きな世界を他の誰でもなく、らうちゃんに守って欲しいと強く思う。この夏は楽しいだけじゃなくて色々なことを感じた。悔しいとか悲しいとか少しだけマイナスな気持ちもあった。それでもわたしが好きな14歳の男の子は、オトナのわたしがびっくりするくらいひとりのエンターテイナーとしてプロだった。わらわらの中のひとりだけど、ハンドマイクすら持たせてもらえないけれど、表現者として、ステージに立つものとして完璧だった。らうちゃんの困難がどの程度のものか分からないけれど、それでも笑顔で、困難を見せずにステージに立ち続けた姿にひとりの人として感動した。14歳の男の子に本気で憧れて尊敬した。わたしも強く生きていかなければと励まされた。

 

次はきっと、らうちゃんを見つけた場所に、大好きなあの場所に通うことになるのだろう。今の願いは怪我なく無事に千秋楽を迎えること。それ以外はきっと願わなくてもらうちゃん自身が叶えてくれると思う。

 

こんなにも楽しい夏をありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。素敵な思い出がたくさんできました。

感謝してもしきれないこの気持ちを大事にしながら次の季節を待ちたいと思います。

 

はーーーーーーーーーーーー!!!!!満足した!!!!!!!!!!